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ボウリング、ボーリングの投げ方・上達法・コツ等

人のボウリングの投げ方を見ているのに、どうしても自分はカーブが掛かる

ボウリングの投げ方・カーブ、フックの練習法
ボーリングでカーブを掛けている、フックを掛けているつもりではないのに玉が曲がっていく。

さて、タイトルにも書いたのですが、こういう投げ方についての経験をしている方も多いのではないでしょうか?

誰かが投げるフォームを一生懸命確認しているのに、いざ自分でも同じ投げ方を実践してみると、なぜかおかしなカーブが掛かってしまう。

最悪の時だとすぐにガーターになってしまって、まるでお話にならない。

もうやだ、ボウリングなんて嫌いだ! ……なんて思っていませんか?

ボウリングにはとにかくコツや基礎が大事なスポーツです。

いえ、スポーツではどんなものでもコツや基礎は大事ですが、ボウリングはなんだか一見すると、とても簡単そうに見えてしまうという落とし穴があります。

正しい投げ方、正しいフォーム、それを意識しているはずなのに、なぜかおかしな動きをしてしまう。

そういう友人は私の周囲では、かつてたくさんいました。

かくいう私ももちろん、そんな変な動きをしてしまっている一人だったんですけどね。

とにかくカーブが掛かるという人は、一番多いのは投げる瞬間に肘が曲がっている。

そして、力が入りすぎているということです。

まずはそこだけ、意識的に直してみて下さい。

次にリスト使い方です。特に力のある男性の場合ボールをリリースする時にひねっている場合が多くあります。

たったそれだけのことを注意するだけで、ずいぶんスコアが変わるはずですよ!

もちろん自分の体の事ですので、意識していてもできないときがあります。

そう言うときは、人に見てもらってアドバイスをもらうようにしてくださいね。